1080works 小さな道具箱事業No.0205 / 1080

移調楽器の音の読み替え(B♭・E♭・F管)

アルトサックスのドはピアノの何の音? 楽器と音を選ぶと、記譜音と実音を読み替えます。

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移調がわかると合奏が楽しくなります。楽典の本で基本を固められます。

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使い方

  1. 楽器を選ぶ(B♭管・E♭管・F管など)。
  2. 「記譜→実音」か「実音→記譜」を選ぶ。
  3. 音を選ぶと、読み替えた音が出る。調も同じだけずれる。

よくある質問

記譜音と実音とは?

記譜音は楽譜に書いてある音、実音は実際に鳴る音(ピアノで同じ高さの音)です。B♭管の楽器でドを吹くと、実音はシ♭が鳴ります。

なぜ移調楽器がある?

楽器ごとに指づかいをそろえて、持ちかえても同じ読み方で吹けるようにするためです。

ホルンのF管とは?

記譜のドを吹くと、実音は5度下のファが鳴ります。B♭管のシングルホルンやダブルホルンでも、楽譜はふつうF管で書かれます。

知っておくと便利

音の高さ(オクターブ)は楽器の音域で考える。

音名と周波数は事業No.0194で。

コードの構成音は事業No.0206で。

ほかの道具

更新日 2026-11-08。計算はすべてこのページの中で行い、入力した内容をサーバーへ送ることはありません。結果は目安であり、正確性を保証するものではありません。